探偵から学ぶ情報管理

情報管理は自己責任

つい最近に秘密保護法という法律が作られることになったが、この秘密保護法では、国家の重要な情報を外部に漏らさないようにするための法律であって、情報管理が出来ていない日本に必要な法律なのではなかと思っています。

 

情報管理と言っても一般の人にとってはあまり意識したことがない人もいるかもしれません。しかし、若い世代や今のIT業界やインターネットを日常的に使う人にとって情報を管理することの重要性は理解していると思います。

 

探偵業界でも、探偵を騙る業者が公共機関へ電話をして、他人の個人情報を聞き出し、その情報がもとで殺人事件が発生しています。

 

個人情報保護法という法律が施行されてから自分の情報について管理をしてきたと思っても、公共機関自体が情報を漏らしてしまっていては、管理している?と疑ってしまいます。

 

探偵に限らず、誰でも情報を引き出すことが出来る状態、または個人の情報がいろんな場所に保管されていることからくる、情報管理の迷宮に陥っている人も少なくないと思います。

 

インターネットでも、コンテンツサービスを受けるためには個人情報を入力しないといけませんし、ネット通販を利用しようとすると、カード情報を入力する場合もあります。

 

情報管理をシッカリと行うためには、自分がどのような場所で情報を使ったのか、そしてその情報がいかにして機密保持されているのかを確認しておく必要があると思います。